
乙女座の2026年後半の運勢&黄金クラシック盤


1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
とうとうやってきた生まれ変わりの時! 予想外の展開も受け入れて進む
2026年後半の乙女座は、無意識のハウスに幸運星・木星を迎え、日々自己発見とトラウマの癒しが行なわれていきます。現実面で大きな変化がすぐにやってくる人もいれば、「新しさ」と「古さ」の間を行きつ戻りつして、今年中にはなかなか決着がつかない人も。あなたが長年積み上げてきたものはそれほど重く、厚みのある何かでした。
2012年から2026年1月27日までは対人関係のハウスに滞在した海王星の影響で、知人・友人が増えましたが、そのなかで本質的にあなたの人生に関わってくるのは2〜3割です。7月以降、自然な形で不要な縁が切れたり、印象的な出来事とともに絶縁に至るかもしれません。今まで恩人か家族のように思っていた人と「切れる」可能性もゼロではないのです。
尽くしてきた相手から冷淡な態度をとられたり、礼を欠くメッセージが届いたら、むしろチャンスととらえ、離脱・独立をはかって。これまでのあなたは謙虚すぎたのです。4月26日にキャリアと重責のハウスに入った天王星は、2033年まであなたの仕事運に刺激を与え、持っている才能のすべてをキャリア向上のために使うことになります。多彩な乙女座ほど、「どれが自分の本当の使命なのか」わからなくなるかも。野心や金銭的な心配を度外視して、あなたが自然体で羽を伸ばせる仕事がここからの本職になります。
9月11日には乙女座で新月が起こり、ここで大々的なリセットが行なわれるかもしれません。
自分に厳しく、自意識も人並み以上に強い乙女座。ここからは強気で、とにかく自信をもって進んでいくこと。ここぞというときに押して、むやみに他人に譲ったりしないことです。勇敢に新しい扉を開けば、予想していた以上に輝かしい世界が待っています。
乙女座のための黄金クラシック盤:ストコフスキーが指揮するバッハ『トッカータとフーガ〜バッハ・トランスクリプションズ』
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