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2026.04.27
あなたも憧れのマエストロに!

「ミューザの日」でオーケストラ指揮の挑戦者募集!

音楽の友 編集部
音楽の友 編集部 月刊誌

1941年12月創刊。音楽之友社の看板雑誌「音楽の友」を毎月刊行しています。“音楽の深層を知り、音楽家の本音を聞く”がモットー。今月号のコンテンツはこちらバックナンバ...

きらびやかな照明も入り、視覚的にも楽しめる昨年のコンサートから
©平舘平/ミューザ川崎シンフォニーホール

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ミューザ川崎シンフォニーホールは、開館記念日かつ川崎市市制記念日である7 月1日を「ミューザの日」とし、2013 年から同ホールでのコンサートをはじめ、川崎駅周辺にて家族で楽しめる多彩なイベントを開催している。その中心となるのは、4歳から入場可能なミューザと東京交響楽団が贈るクラシックの名曲を手頃な料金で楽しめる「ウェルカム・コンサート~ オーケストラ入門!~」。同コンサートの「あこがれのマエストロになろう!」の企画では、東京交響楽団の指揮に挑戦する方を募集している。

昨年の指揮者体験の模様から
©平舘平/提供:ミューザ川崎シンフォニーホール

課題曲となるのは、ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」。応募資格は「4歳以上で、誰よりも音楽を楽しんでいるかた」(すでに指揮者として活動している方を除く)。応募方法は、課題曲に合わせて1~2分程度指揮する動画を応募フォームにて提出。当日の公演で指揮する角田鋼亮とスタッフが審査し、挑戦者2名を決定する。募集要項、申込みはこちらから。応募締め切りは5月13日となっている。

コンサートでは、ミューザの新ホールオルガニスト・澤菜摘によるJ.S.バッハ「トッカータとフーガ」BWV565、ソーラン節や八木節など日本のメロディをモチーフにした外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」などの名曲も披露。ナビゲーターの田添菜穂子、ろうナビゲーターSasa-Marie(ササ・マリー)も加わり、充実した鑑賞サポートも多数用意されている。

そのほか、川崎市産の朝採れ野菜などを販売する「かわさきいいまちマルシェ」や、毎年大人気のJR トレインフェスタ、かわさきマイスターによるものづくり体験なども開催される。多くの企業や団体も奮って参加し、開催される「ミューザの日」を、ぜひ家族そろって楽しんでみてはいかがだろうか。

ミューザの日2026
ウェルカム・コンサート「オーケストラ入門!」

〈日時・会場〉7月1日14時・ミューザ川﨑シンフォニーホール

〈出演〉角田鋼亮(指揮)、澤 菜摘(org)、東京交響楽団、田添菜穂子(ナビゲーター)、Sasa-Marie(ろうナビゲーター)

〈曲目〉エルガー《威風堂々》、三浦秀秋《”ハッピーバースデー”で音楽のひみつ大解剖!》、ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」、グラズノフ「バレエ音楽《四季》」から、J.S.バッハ「トッカータとフーガ」BWV565、ドヴォルジャーク「スラヴ舞曲第1番」、外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」

〈チケット〉おとな:2000円  こども(4歳~中学3年生):1000円

シニア(65歳以上):1800円 家族ペア割(おとな+こども or シニア+こども):2500円

〈問合せ〉ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

ほか、事前申込み制のワークショップやイベントあり、詳細はこちら

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