
2026年10月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年10月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2026年10月1日~10月31日の運勢
牡羊座(3月21日~4月20日)
支配星・火星がクリエイティブのハウスを通過中。太陽は対人関係のハウスにあり、他人と力を合わせて創造していくことに大きな幸運が。牡羊座の若々しい精神、永遠の青春時代を生きているような心の瑞々しさが、理解してくれる人との語らいのなかで「目に見える何か」に発展していきそう。
夢を表す海王星と、エネルギーを表す火星を結ぶラインの頂点には、天才星の天王星が輝いています。あなたが封印していた才能を、今こそ発揮するタイミングです。
10月11日は対人関係のハウスで新月となり、新しい場所に出向くことで建設的な人脈が築けるとき。カルチャースクールや講演会に参加するのも大吉。オンラインよりも実際にライブで学ぶのがおすすめです。メディアから得られる知識や情報は便利なものですが、あなたが持っている経験は何よりの宝です。昔話としてではなく、あなたの見てきた「時代」を知りたいと思っている後輩は多いようです。
今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:『ジョン・ウィリアムズ レガシー』
牡牛座(4月21日~5月21日)
対人関係のハウスで、支配星・金星が長期的な逆行を続けています。火星も難しい配置にあり、組織や集団の中で自分のポジションを確保するのに、いつもの倍の努力が求められそう。牡牛座の素直さ、こじれないストレートな言葉が難局を打破していくでしょう。
過去に想いが引き戻され「あの頃はよかった」という感傷にふけることも。今は強引に何かを動かそうとするより、便利になったものを有効に使ったり、年下世代がすすめてくるものに少しだけ関心を持ったりして、自分に穏やかな変化を課して。ごく親しい相手に対しては、頑固な面が表れやすく、少しばかり注意が必要。100%わかり合うことは無理でも、補い合うことでベストな着地点が見つかります。
10月26日はあなたの星座で満月。種をまいてきたことを刈り取るタイミングで、長年の活動にスポットライトが当たったり、育てた人材から恩返しのサプライズがあったり。
金運は倹約第一で。買いだめはしないほうが◎。
今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:HIMARI『Debut』
双子座(5月22日~6月21日)
パワフル。あなたの存在感が増します。長年、上が詰まっていたという人も、世代交代でようやく双子座に主導権が回ってきそう。あなたを新しいボスに迎えたいというグループも出てくるようです。
キーワードは「深い絆」。広く浅く、のスタイルが得意な双子座ですが、今求めているのは軽いポジションではないはず。また、リーダーシップをとるためにも、普段から品行方正な態度で日々を過ごすことです。新しい人材をスカウトしたり、昔一緒に働いた人をキャスティングしてメンバーに加えたりなど◎。他人に煩わされない自由なライフスタイルを送っている双子座は、ここで少し人にもまれたほうが成長するかも。短期契約での就職もおすすめ。
プライベートは、親友や恋人との二人旅が楽しいとき。秋の景色が美しいスポットを探してみて。
今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:アンドラーシュ・シフが弾く『ブラームス:ピアノ小品集』
蟹座(6月22日~7月23日)
これまで成功してきたパターンが、周囲の変化によって通用しなくなってくることがあるかもしれません。2020年以降、蟹座は現実的にものを見て、計画を立て、緻密に計算をして実行に移すことで、手堅い評価と富を得てきましたが、木星が導いていたピーク期を終え、現在は新しいやり方がトレンドに上がってきています。
どちらかというと「個性」のようなものを暑苦しく思っていた蟹座は、多くの現場で「クセの強い個人主義者」が優遇されているのを目にすることが増えるでしょう。
具体的な対処策としては、とにかく他人に対するキャパシティを拡げ、自分の「肝を強くする」こと。仕事面でも、楽しそうに集中して取り組む人が好まれるので、「義務のため苦役に耐える」心構えでは、先細りに。
いつもより目立つファッションを取り入れる、女性ならメイクを濃くしたりヘアカットしたりする、というアクションは吉と出るはず。ネットの知識に頼りすぎず、実際にレッスンに通ったり、生身の人間からのアドバイスを受けると、得るものが大きいでしょう。
今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:小澤征爾&ボストン・フィル『チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》』
獅子座(7月24日~8月23日)
待望の火星を約2年ぶりに迎え、マルス(火星)とジュピター(木星)が近づき合って遊ぶ獅子座という星座は、12星座で一番にぎやかで楽しいムードに包まれます。青春時代に好きだったものを再び引っぱり出して観たり、聴いたり、ライブや上映会を催したりと、イベントの中心となって同志と楽しんでみては?
年下世代と価値観が合わず、窮屈な思いをしていたという獅子座は、自分と同じジェネレーションが似た葛藤を抱えていることに気づくはずです。ぽつぽつとエンタメ作品のリバイバルも浮上してくるこの秋、初めて触れるオーディエンスに向けて「このアルバムが出た当時は」「映画が最初封切になったときは」という興奮をアピールし、貴重な時代の伝道師になって。
プライベートはグルメツアーが楽しめるとき。秋の実りを五感で味わい尽くしたいものです。
今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:ニコラウス・アーノンクール&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団『美しく青きドナウ~シュトラウス管弦楽曲集』
乙女座(8月24日~9月22日)
浮き沈みの激しい日々は続きますが、仕事や人間関係はまずまず安定路線。少し前のような鬱々とした気分や、「同じことを繰り返して無意味に感じる」ということも減ってきそう。シリアスになりすぎず、現状でのポジションをキープしていくことで生活は回っていくでしょう。
トラブル星・火星は「無意識と見えない敵」のハウスにいて、不自然に急接近してくる相手や、イージーなビジネスに誘ってくる相手には警戒を。穏やかだった「あの人物」が牙を剥いてくるケースも。あなたの優しい心が餌食にならないよう、ボディガード的な人物に側についてもらうのも良案です。
10月23日以降、仕事面で発展的な展開がありそう。海外や、広い市場への進出も視野に入れて。第一報はメールで届きそうです。
お酒はワインが◎。香り高いものを少しずつ仲間と楽しんで。飲みすぎはタブーです。
今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:メータ指揮 ニューヨーク・フィル ホルスト『惑星』
天秤座(9月23日~10月23日)
久々に主役としてセンターで活躍できるシーズン。火星・木星もコミュニティのハウスから天秤座の太陽を応援し、これまでの努力や取り組みに、まとまった評価が与えられるタイミングです。
2026年に入って、あなたの優雅な社交性や、相手を思いやる上品なマナーが、以前よりよいリアクションを得られなくなっていたかもしれません。周囲の殺伐としたムードに染まらず、自分のスタイルを保ってきたあなたに、格別のチャンスを与えてくれる人が現れるかも。
仕事面では、平均的な進め方に満足せず、あなたが特別に評価されるようなプラスαを、普段から盛り込んで。人として誠実であること、相手にとって何が不足しているのかを察する心が功を奏するでしょう。
10月25日からは逆行していた支配星・金星が再びあなたの星座に入り、12月4日まで滞在。豊かさと喜びを供給してくれます。愛情面での収穫も。
今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:チェリストのカミーユ・トマによるフィリップ・グラス『FOR CELLO』
蠍座(10月24日~11月22日)
水星・金星が蠍座を通過中。金星は10月3日から逆行しはじめ、11月14日まで逆行が続きます。水星は10月24日から逆行。秘めた想いを閉じ込めて、一心不乱に何かに没頭する季節になりそうです。
無理に「他者と交流しよう」と駆り立てなくても大丈夫。今あなたがやるべきことは、たったひとつの目標に辿り着くために、無駄を排して生活を整えていくことです。
経済面で不安があるのなら、自分を甘やかさず無駄をとことんカットして。不必要な社交もカットして問題ないでしょう。10月26日には対人関係のハウスで満月となり、「この人との縁はここまででいいかも」と区切りがつくタイミング。相手に宣言する必要はなく、あなたが心に決めた瞬間、さまざまなことが好転していきます。
10月23日には太陽が蠍座入りし、表舞台に立つことも多くなりそう。ありのままのあなたが、神々しく輝く季節です。
今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:アカデミー賞俳優で画家のアンソニー・ホプキンスが88歳にして作曲家としてデビューした『Life Is A Dream』
射手座(11月23日~12月21日)
安定感のある運勢。しばらく音沙汰がなかったあなたの信奉者たちから支援の声が上がり、自然体で実力を見せていく季節です。あなたは決して休んでいたわけではなく、人目につかない場所で淡々とライフワークを継続していたはず。時代の流れと本格的にシンクロしていくこの秋から、「やはり凄い人だった」と再評価され、望むような仕事のオファーが続くでしょう。2020年以降、縮小傾向にあったことも、ここを起点として拡大傾向に。
内なる自信はあなたに魅力を与え、次々と人が寄ってきそう。アドバイスを請う相手には、あなたの経験からくる実感を語ってあげると感謝されそう。小粒なライバルたちは影をひそめ、再びあなたに覇権を譲ることになるでしょう。
プライベートでは、自然の力強さに触れて。温泉や鉱泉からは、地熱のパワーが得られます。
今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:アンドレアス・オッテンザマー『New Era~18世紀のクラリネット作品集』
山羊座(12月22日~1月19日)
キャリアと重責のハウスに太陽が昇り、リーダーとしての正念場を迎えることになりそう。あなたが率いているグループの規模の大小に関わらず、これまでの教育・指導に判定が下されます。おおむね、高い評価となるでしょう。
厳しく後進たちを鍛えてきた山羊座は、彼らの意見も聞き入れてみるタイミング。予想外のやり方で、彼らは自分磨きをしているかもしれません。
土星と海王星は引き続き安息のハウスで逆行し、山羊座にとっては「本当の安らぎとは何か」「安心できる居場所はどこ?」という試行錯誤が続きます。自宅のリフォームにとりかかる前に、条件によっては移転もありと選択肢を広げてみては? 家族と暮らしている人は、家族のライフステージの変化も吟味して。
自由な暮らしを満喫している山羊座は、健康面でのケアを怠らずに。オフィシャル面が緊張続きで、その反動でリラックスのために過剰な気晴らしを続けてきた人は、今後の体調が不安定になるケースも。検査など健康のための出費は惜しまずに。
今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:オルフェウス・チェンバー・オーケストラによるストラヴィンスキー集『Shadow Dances』
水瓶座(1月20日~2月18日)
太陽が調和的な配置にあり、秋の実りの季節を満喫できそう。長期的に、周囲との摩擦が大きかった人も、回り道をせずに戦ってきた成果がここで出るようです。
しぶきを上げる波間から顔を出す岩のように、水瓶座は不動のポジションで自らを鍛え上げてきました。年下世代からは、自分たちの知らない時代を知っている先輩として尊敬され、年上世代からは気骨ある仕事人として評価されそう。同世代とは、共闘して何かを始めるのも◎。あなた一人でもパワーは十分ですが、パートナーシップのハウスに幸運星がいる2027年7月までは、協力者を見つけることでゴールへの到達が早まります。
この季節で一番あなたをほっとさせるのは、財政面での雪解け。正当な評価が与えられることで窮状から脱出でき、もとから経済面で恵まれてきた人は、さらに昇給が期待できます。
今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:ヤン・リシエツキが弾くモーツァルト『ピアノ協奏曲第20番&第21番』
魚座(2月19日~3月20日)
周囲の人間関係は張り詰めていますが、魚座の存在がムードメーカーとして有り難がられるときです。あなた自身、自分の人生にまったく不安がないわけではないのですが、これまでさまざまな工夫と「ウルトラC」によってサバイブしてきた経験は、他の人にはない余裕のオーラを与えています。
異性が多いグループでは、男女問わずに魚座がアイドル的存在に。理詰めで物事を解決するのではなく、人の心を「溶かす」スタイルで進めていって。射手座の先輩はよきアドバイザーに。彼らのもつ善良さと道徳性は、魚座に大きな好影響を与えるでしょう。
プライベートはフットワーク軽く、人と会う機会を増やしてみてください。しばらく会うことのなかった親戚を訪ねてみるのもおすすめ。
10月23日以降、新しい免許を取ることがさらなる発展につながりそう。いざというときの武器になってくれます。車の免許も大吉。
今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:ギタリストのパク・キュヒによる『The Live』





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