
2026年8月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年8月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2026年8月1日~7月31日の運勢
牡羊座(3月21日~4月20日)
人間関係にポジティヴな変化が。金星が対人関係とパートナーシップのハウスに入る8月7日以降、一度決裂したり音信不通になったりしていた旧友や仲間と穏やかな形で再び通じ合えるときです。ここからは個人プレーよりも、援軍の力を借りて倍速で進んでいく戦略で。
8月13日はクリエイティヴと恋愛のハウスで皆既日食をともなう新月となり、牡羊座にとっては自分の才能・本当にやりたい仕事・望むパートナーシップについて、その実現に近づくための新しいアクションに入っていくポイントに。性別に関係なく魅力が高まるときなので、パートナーを見つけたい人はパーティやイベントには積極的に参加して。ジェットコースターを一緒に経験したり、共同でモノづくりをしたりするプロセスを経て、急速に心の距離が縮まる。
金運は無駄をなくす工夫を。通信費などは一度見直してみては?
今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:ラハフ・シャニ指揮『ヴァイル:交響曲第2番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番』
牡牛座(4月21日~5月21日)
根深い疲労が蓄積していて、天候の影響もあり不調が表れやすい季節です。「自分がストレスなく過ごせる場所はここだ」という居場所を死守し、合わない人・ストレスを倍加させる人とはほどよい距離をとりたいとき。アップダウンもやや激しく、楽観に流されてこなしきれない仕事を請け負うと、あとから大変な状況に。「今この時期の自分のリミットはここだ」と、無理せず消化できるポイントを見つけて。「自分らしくないのに無理に続けてきたこと」はこのあたりで限界を感じるかもしれません。いったんそこから距離を置いて、自分にとっての本来の活躍の場を探し始めるのもおすすめ。急いで決着をつけなくてOKです。
仕事面では「初心に返る」ことが運気向上のキーに。8月13日に起こる皆既日食をともなう新月は、安息と家庭のハウスに。実家や故郷、広い意味での「ホーム」との関わり合いに大きな変化が起こる予感。より深く「ホーム」と関わるバターンもあり。23日からは仕事への意欲が再燃し、ワーカホリックモードに。
今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:イリーナ・メジューエワが弾く『スクリャービン:ピアノ作品集』
双子座(5月22日~6月21日)
長期的に「頑張ることを強要されてきた」双子座は少なくなかったはず。8月11日にエネルギーの星・火星が双子座から抜けると、初夏から抱えてきたプレッシャーや仕事面での「やらされている感」から脱出でき、リラックス・モードでこなしていくことが可能になっていきます。重い義務や課題から少し離れて、自由で遊び心に溢れた自己アピールを。
仕事面でも、ロボットのように無表情で働いているのなら、少しでも笑顔で働ける場所へ転職することも考えてみて。コミュニケーション面での摩擦も鎮静化。8月7日には愛と豊かさの星・金星も好配置に入っているので、人気運・金運ともに上昇カーブで、あなたが必死に頑張らなくても、さまざまな人々からの好意や、金銭的なラッキーを引き寄せられるようになります。
8月23日以降は、少しばかり「守り」の姿勢を意識して。社会人としての常識を守り、ルーズな対応は避けることです。
今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:バレンボイムが弾く『我が愛しのブエノスアイレス〜バレンボイム、タンゴを弾く』
蟹座(6月22日~7月23日)
8月11日に約2年ぶりにエネルギーの星・火星が蟹座に入宮。コミュニケーション・トラブルは去りましたが、対人関係ではまだ少し難しい局面がありそう。あなた自身はより強くなり、相手が一方的に強い態度を取ってきても、正当に戦えるパワーが備わっています。蟹座がこつこつ積み上げてきた業績については、「見ている人は見ている」ので、対人バトルで窮地に追い込まれそうになっても、救い主は現れます。
8月11日以降は、親しい人や家族からサプライズ・プレゼントがあるかも。あなたが愛を注いできた対象から、感謝の証を受け取ることになりそうです。8月13日の皆既日食をともなう新月は所有と基盤のハウスで起こり、お金を一番の目的として働き続けてきた人は、価値観の書き換えが起こる可能性大。人間としての器もより大きくなるでしょう。
オフタイムは、いつもより格上のスポットへ。レジャーを計画している人は、ホテルや施設のランクを少しだけグレードアップ。
今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:バリトンのプリン・ターフェルが歌う「ジ・アート・オブ・ブリン・ターフェル」
獅子座(7月24日~8月23日)
仲間に恵まれ、たくさんの応援団が獅子座のもとに集まって来そう。これから誕生日を迎える獅子座は、大々的なパーティを開いたり、イベント化したメジャーな場で自分のバースデーを祝福してもらって。忘れられない日になるだけでなく、あなたが目指しているさまざまな成功のためにもプラスになります。なかには打算が見え見えの「自称・友人」タイプもあなたに近づいてくるかもしれませんが、拒絶せずおおらかに接して。未熟な相手の言葉に苛立つことは、あなた自身が未熟だった過去を反省する好機にもなります。
8月13日に獅子座で起こる皆既日食をともなう新月は、12星座すべてに何かの影響を与えますが、特にあなたが受ける衝撃は甚大。「すべては予想外のシナリオに書かれていた」とつぶやいてしまう獅子座も。23日には太陽が乙女座にシフトし、ここからの獅子座は「働きたい!」という意欲に燃えていきます。アクションを起こし、アレンジしたり仲間を増やしたり、拠点を大きくしていくことが、とても楽しくやりがいを感じられるでしょう。
今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:ネーメ・ヤルヴィ指揮、エーデボリ交響楽団 『アルヴェーン:祝典序曲、組曲《グスタフ2世》ほか』
乙女座(8月24日~9月22日)
前半は少しばかり鬱々としたムード。周囲に対して明るい表情を見せていたとしても、あなたの内面には「もうこの環境でやっていくのはギリギリ」「人との絆を解消したい」「重荷から逃れて自由になりたい」といった感情が渦巻いているかもしれません。乙女座にとっての「見えない敵と無意識のハウス」には極端にパワフルな天体が複数入っているため、夢の中や妄想の中には解決策が表れてきても、現実という重い次元の中では実現できないもののように思えてしまうのでしょう。こうしたときほど、あなたは外側には平然とした表情を見せてしまうのです。そうした苦しい状況は、何度か打破できそうなチャンスがあったかもしれません。
8月13日に獅子座で起こる皆既日食をともなう満月は、お隣の乙女座にも大きな影響力をもたらします。8月23日に太陽が乙女座に入ると、今までズレにズレていたことが、あなたの冷静な判断力によって正しい位置に整えられていくでしょう。好機を待ち、無駄な争いを避けてパワーを温めておいて。
今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:ギル・シャハムが弾く『バーバー&コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲、他』
天秤座(9月23日~10月23日)
周囲の動きを気にしすぎてきた感もある2026年の天秤座。あらゆるところであらゆる人々が暴走、エゴ剥き出し、トゥーマッチな競争心をディスプレイしているのを見て、「自分だけは冷静でいよう」「醜いバトルに引きずり込まれないようにしよう」と思ってしまったのなら、平和主義者の天秤座としては当然のこと。
金星が天秤座に入る8月7日以降、あなたの繊細な気遣いや洗練された社交術が光り、荒ぶる周囲の人々の尊敬を浴びる流れに。利益を度外視して活動してきたことに、それにふさわしい報酬が与えられることもあるでしょう。競争やバトルには参加しなくてOK。巻き込まれても、自分の意志でそこから降りることも許されるでしょう。
8月13日の皆既日食をともなう新月はコミュニティのハウスで起こり、所属しているグループや業界との関係性がリセットされる日に。大きな変化はなくとも、「ここにこの先もずっと所属しているのかどうか」が意識の中ではっきりしてきそう。
今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:バッティストーニ&東フィル『オルフ:カルミナ・ブラーナ』
蠍座(10月24日~11月22日)
キャリアと重責に集中した天体が、蠍座の仕事の野心と「やる気」を掻き立ててくれる月。ただ真剣に取り組むだけでなく、目に見える成果を望むときです。特に財政面でポジティヴな変化を望む人は、あなたを客観的に見ている人からアドバイスをもらうと◎。張り詰めすぎてもうまくいかないので、「ここぞ」というときに力を出していくとよい。
長く停滞感を感じていた人は、8月13日以降新しいアプローチが見つかり、周囲と摩擦やストレスなく調和していける。財政面では「堅実第一」を。交際費なども、無駄に思える付き合いはしばらくキャンセルして◎。ストレス発散はお金のかからない方法で、学びやトレーニングに向けるのがおすすめです。
夏のバカンスを楽しむ蠍座は、かねてから憧れていたスポットへ。夢を現実にする、という体験をすることでプラスの思考スタイルが確立されます。
今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:パヴァロッティが歌う『プッチーニ:トゥーランドット』
射手座(11月23日~12月21日)
現状打破。力強く飛躍していく発展シーズンです。これまで周囲に脚を引っ張られてきた人も、ここからは伸び伸びと自分の実力をアピールして正当な評価を得ていくことが可能になります。未知のジャンルへの挑戦も◎。踏み出したばかりのときはいろいろな課題も見えてきそうですが、くれぐれも「飽きたからやめる」などと言わないように! 熱した心を穏やかにキープすることも、今後の基盤を築くうえで大事です。あなたの独自のキャラクターに惹かれてやってくる人もいるでしょう。広い心で受け入れてあげて。
プライベートでは、旅やレジャーでの出会いに思いがけない縁が。しばらく恋愛とは無縁だったという人にも、奇跡が訪れる予感。長期的な関係になるかは射手座次第です。すぐに諦めないこと。
8月23日以降は、表舞台で責任あるポジションに立たされることが多くなり、いつもより「フォーマルな自分」を意識していくこと。清潔感をキープして。
今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:マティアス・ゲルネが歌う『シューマン:たそがれ』
山羊座(12月22日~1月19日)
集中力が高く、ひとつのことに対して黙々と頑張れるときです。「これをやり遂げる」と決めたことは、山羊座の神懸り的な精神力でスピーディに達成。仲間との共同作業よりワンオペで早く実現が早まるでしょう。
人間関係は、今はあまりネットワークを拡げなくて◎。対人のハウスにシフトした火星が、人付き合いにトラブルをもたらしやすいムードを作っています。礼儀や義務的な挨拶などはしっかりと。目をかけてくれている人には礼を尽くし、末永く見守ってもらえるように。
8月13日の皆既日食をともなう新月は山羊座にとって秘密と深層のハウスで起こり、根本的なトラウマの解決や、内面のヒーリングの日になりそう。カウンセリングで漠然とした不安の正体を突き詰めるのもよいでしょう。8月23日に太陽が吉配置に入ると、明るい兆しが。秋の気分を先取りした装いにツキあり。ヘアカットも◎。
今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:バーンスタイン指揮『フランク:交響曲ニ短調』
水瓶座(1月20日~2月18日)
人との出会いに幸運が。対人関係のハウスで会合した太陽と木星が、水瓶座にとっての救世主を送り込んできます。今のあなたにとった一番必要なものは「豊かさ」。長い期間にわたって、しかるべき取り分を奪われてきた水瓶座に、きちんとした報酬がもとらされるタイミングです。他人を介して運ばれてくる幸運がほとんどなので、できるだけ人と関わり合って。基本の挨拶も、いつもより丁寧に。
仕事面では、本格的に実力発揮。支配星・天王星が吉配置に入った4月下旬から、すでに風向きがいい方向に変わってきているのを自覚しているかもしれません。自分軸をしっかりと持ち、まずは身近にいる「理解してくれる人」をしっかり味方につけること。フリーランスはアドバイザーやマネージャーをつけると、発展のスピードが加速します。8月23日以降は、自分自身の内面と向き合い「どのように生きたいか」をシリアスに考える季節に。
今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:フルシャ指揮マイヤー『オーボエ作品集 楽園への憧れ』
魚座(2月19日~3月20日)
安心・安全・堅実を心がけて慎重に過ごしたい月。衝動に駆られて決断したり、希望的観測で他人に自分を委ねたりすると、期待とは真逆の結果を見ることになるかもしれません。直観で物事を決めて今まで大丈夫だった、という魚座も、今月は現実的根拠を見極めたうえでの決断をして。
仕事面では、疲れを翌日に持ち越しやすく、パフォーマンスの低下が心配。無理をせず、キャパシティ以上のことを請け負わないこと。積極的になろう、と前向きアピールをしても、自分自身がついていけないと痛みばかりが押し寄せてきます。変化を起こすのにも向かないので、淡々と現状維持を。親しい人、古くからの友人とゆったりとした時間を過ごすのがおすすめです。
8月13日の皆既日食をともなう新月は、ルーティンと義務のハウスで起こり、健康面に配慮したライフスタイルに切り替えていく日に。レジャーはインドアが◎。往年の名作映画をネットで楽しんでみては?
今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:プトニンシュ指揮オランダ放送合唱団によるラフマニノフ『晩祷』





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