
2026年11月の運勢&ラッキーミュージック☆青石ひかりのマンスリー星座占い

青石ひかりが占う12星座占い。2026年11月の運勢は?
星座ごとのおすすめ「ラッキー・アルバム」も聴いて、今月も開運!

1994年から女性誌・一般誌を中心に占い原稿を寄稿。アーティスト、ミュージシャン、演奏家のホロスコープを診断した連載も『STUDIO VOICE』等カルチャー誌に執筆...
2026年11月1日~11月31日の運勢
牡羊座(3月21日~4月20日)
11月前半までは内省的なムード。思うようにいかないことがあったら、外側のあれこれを観察するよりも、まずは自分の深いところと向き合ってみること。時間をさかのぼって、「このこじれた状態はいつから始まったことか」を熟考してみるのもいいでしょう。ためてきたパワーを外に出すのは、11月22日以降がおすすめです。
月の前半は、過去の自分の失敗パターンを「繰り返さない」心を作り上げて。自己肯定感が強い牡羊座は「自分は何も間違っていない」と言いたくなることもあるでしょうが、今月はそこを調整していかないと対人関係でえんえんと損をしたり、寂しい想いに囚われたりするかも知れません。「自由」の意味を、子どもっぽい「強引さ」や「甘え」にすり替えていないか、謙虚に考えてみるとこれまでとは違う発想が湧いてくるでしょう。
失いたくない人がいるのなら、その人はあなたにとっての「宿題」です。
今月の牡羊座におすすめのラッキー・アルバム:オーギュスタン・デュメイによる『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ホルン三重奏曲』
牡牛座(4月21日~5月21日)
太陽と逆行中の水星の状態から、対人関係が大きなテーマになる月です。難しいままにしていた関係は、あなたから口火を切って和解にもっていって。牡牛座の頑固さはたしかに譲れないものですが、身に覚えのない悪意まで相手に伝わっていたとしたら、この先損をするのはあなたです。うわべは冷静を装って、他人の距離をキープするのも最善策とは言えません。「ほのめかす」「暗に気づかせる」というやり方でも、進展はないかも。勇気がいるけれど、ここはストレートに言葉で伝えたほうが早いようです。あなたの支配星・金星は居心地のいい配置に戻ってきていますので、自然体でいれば「優しい人」「親切な人」と思われるはず。
12月に入ると金星は再び険しいサインに入るので、11月がチャンスと心得て。仕事面では鋭さよりムードメーカーとしての存在感が求められそう。競争心を出し過ぎると、魅力が薄まるのでほどほどに。
今月の牡牛座におすすめのラッキー・アルバム:サイモン・ラトル&バイエルン放送交響楽団『ストラヴィンスキー:火の鳥(全曲盤)』
双子座(5月22日~6月21日)
「一人になりたい」基本的に社交の達人であるあなたですが、今月の口癖はこれになりそう。この先のことを考えると、深く一人で自分を見つめる時間がどうしても必要になってくるようです。一方で、天才肌の発想がカリスマ性を発揮して、異性・同性かまわずあなたに接近してくる人々の影も。双子座のペースを乱そうとする相手とは、距離をとってOK。
11月14日までは自閉的な傾向が続くので、無理に駆り出されてもいいリアクションができないかもしれません。あなたの一番の相談相手は、あなた自身だからです。春から急ピッチで進めてきたことがあったら、少しスピードを落として全体を点検してみるタイミング。そのまま走り続けていると、危険な状況になることも。
11月22日以降は、心許せる仲間と共同でさまざまなことをやっていけます。新しいスポーツやレジャー全般も、本当に気の合う相手と楽しめそう。そういった仲になるためには、知り合ってからある一定以上の時間が必要なのです。11月24日は双子座で満月。目に見える成果が「もっとやってみせる」とあなたの闘志を掻き立てるでしょう。
今月の双子座におすすめのラッキー・アルバム:ハワード・グリフィス&BBCウェールズ国立管弦楽団『チプリアーニ・ポッター:交響曲全集第4集』
蟹座(6月22日~7月23日)
まとまった疲れがどっと出てきそうな1か月です。神経が張り詰めているので、穏やかにほぐしていくことが大事。対人トラブルも起こりやすい月ですが、戦闘態勢に入って「相手をいかにやりこめようか」と作戦を練るより、戦況を落ち着いて観察して、無駄な動きをこちらから見せないほうが効果的。
2026年ははじまりから「やればやっただけ面白いほど成果が出る」年でしたが、ここでは一旦停止して、無理を重ねないことです。頼まれごとが多いのなら、断る勇気ももつこと。つねに血の巡りをよくし、顔色をよくしておくこと。
11月14日以降、プライベートで大きく動くことがありそうですが、すべて自分でコントロールしようとしても、かえって難しくなるよう。人との縁も、疲れる相手とは無理に付き合わないほうがよいでしょう。仕事がらみのお誘いであっても、蟹座はプライベートを守る権利があります。
今月の蟹座におすすめのラッキー・アルバム:レ・ヴァン・フランセ『フランス・20世紀の管楽アンサンブル』
獅子座(7月24日~8月23日)
エネルギーの星・火星が獅子座を通過中。冬の気配を感じる季節になっても、何かに「熱く」なるハートは一向に冷めない獅子座。それでも、支配星・太陽が緊張の配置にある11月22日までは、無駄に消耗して体調不良にならないよう、慎重かつエコ運転でパワーをセーブすること。
この時期は世の中が保守的に見え、極端なまでに革命的な思考に走ってしまいそうですが、先を急ぎ過ぎると誤解される危険もあるようです。言葉の使い方には特に気をつけて。「暴言」や「誹謗中傷」ととられることは、あなたが本当のことだと思っていても通らないことがあります。恋愛のシーンでも、相手をコントロールしようとすればするほど、思わしくない展開に。ここでも「慎重さ」が大きな武器になります。
11月22日以降、仕事面も対人面も次第にスムーズな流れに切り替わり、その影響であなたの表情にも柔らかさが戻ってくるでしょう。コミュニケーションの細部に「繊細さ」や「優雅さ」を盛り込むと、格上として扱われます。
今月の獅子座におすすめのラッキー・アルバム:イゴール・レヴィット『ベートーヴェン(リスト編):交響曲第3番『英雄』&シェーンベルク:ナポレオン・ボナパルトへの頌歌』
乙女座(8月24日~9月22日)
抱えてきた悩みが深くなっていきそう。つらいのはあなただけではなく、この時期はほとんどの星座が不安定な世界を前にして、心細い気持ちで過ごしています。乙女座の重要課題は、「本当の自分とつながること」。得意だと思って続けてきたことが苦痛になったり「本当はこれではなかった」と気づいたり、誰かからの強制で、もう、とうの昔に新鮮味を失っていたことを続けていたかもしれません。
乙女座は他者からの評価に敏感で、他者に献身することに生き甲斐を感じる優しさがあります。それが過剰になると、あなたがあなた自身を見失うことになり、「自分のことが好きになれない」状態に。働くことが大好きなあなたですが、2026年は才能を使って生きる年で、少ない選択肢の中から「とりあえず」選んだ仕事は、続けていくのが苦痛になっていきます。人間関係でストレスをためているのなら、あなたのコンディションを上げていくためにも、環境を変えることを考えてよいかもしれません。「楽しく働ける場所なんかあるはずない」と思い込まないで。
今月のあなたにおすすめのラッキー・アルバム:ラファエル・パヤーレ指揮・モントリオール管弦楽団『ラヴェル《ダフニスとクロエ》、ストラヴィンスキー《春の祭典》』
天秤座(9月23日~10月23日)
支配星・金星があなたの星座にリターン。天秤座の美質が周囲を魅了し、仕事面では共同作業もうまくいくときです。精神面でのごたごたした問題は、10月中旬までにほぼ解決したのではないでしょうか? 新しい気持ちで人と向き合い、自分に課された義務をスムーズにこなしていけるときです。
11月14日までは金星の動きも不安定なため、物事の成就は焦らないこと。新規開拓よりも、今までの縁を生かしたアプローチが効果的です。不自然な形であなたに近づいてくる人にも警戒を。積み重ねてきた信頼がものをいうときなので、インスピレーションに頼り過ぎないのが◎。
11月22日以降、外向きな気分になり行動範囲が広がっていきます。天秤座が好きなパーティー・シーズンの始まり。会話で魅了するのが天秤座のスタイルです。
プライベートでは身体を動かす時間を作って。ジムに行く時間がなくても、簡単な筋トレやストレッチでOKです。
今月の天秤座におすすめのラッキーアルバム:
蠍座(10月24日~11月22日)
踏ん張りどき。これまで遅々として進まなかったことはあなたの努力不足ではなく、状況そのものが時代に見合っていなかったからです。諦めかけていたことも、今月は星々があなたに加勢し、思いもよらないところから応援が入ったりしそうです。自分が目指すものは「これです」と言葉に出して言うのもよいでしょう。いつか成功して驚かせてやる……というより、あなたの成功を望む仲間たちを味方につけて力強く進んでいったほうが近道です。
対人関係は、ある特定の人物と深く濃い絆を結ぶことがありそう。仕事でも私生活でも「生涯の相棒になる人はこの人」といった人物が浮上。相手も同じ気持ちだと分かったとき、この上ない幸せな感情に包まれるでしょう。
11月22日以降は太陽が蠍座を去り、成功をもとに強固な地盤を築いていく段階へ。このときも重要になるのが、人との関係性です。
途中、難しい状況になっても簡単に諦めないこと。
今月の蠍座におすすめのラッキー・アルバム:ソル・ガベッタ、フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル『サン=サーンス&ラロ:チェロ協奏曲』
射手座(11月23日~12月21日)
2026年のラストの2か月は、射手座にとって手ごたえのあるシーズンになりそうです。やりがいのあるプロジェクトにとりかかったり、クリエイティヴな人々をまとめる役を担ったり、ポジティヴな気運の中で日々を燃焼していけそう。長期的に思うような活動ができていなかった射手座も、ここからは天才肌の見せどころ。周囲も「やはりあなたに任せてよかった」と称賛を惜しまないでしょう。金星も火星も調和的な配置にあり、特に理想のハウスを通過中の火星は、あなたに超人的なスタミナと集中力を与えてくれます。
プライベートは自由を第一にして、あなたを束縛する相手には理解を求めて説得するか、距離を置いて行動するかの二択で。仕事もプライベートも共闘できる相手なら、理想的でしょう。
息抜きにおすすめなのは温泉。疲労やストレスを名湯が癒してくれます。近場でも大丈夫。
今月の射手座におすすめのラッキー・アルバム:『ジョン・ウィリアムズ・レガシー』
山羊座(12月22日~1月19日)
近い未来に「すべてを刷新する」ために、今月は入念な準備期間にあてるとよいでしょう。以前と変わらないように見えて、身近にいる人の心も仕事への意欲も、中身を見るとずいぶん変わってきているようです。
あなた自身も、近未来の計画を立てるときは「自分の気持ちに嘘をつくと後々損をする」と心得て。リセット期間を設けるのもよいですが、働き者の山羊座にとって長期休養はかえってストレスになるかも。資格にこだわる必要はなく、あなたが資格をもっていないことに関しても、生来のセンスと実力を発揮できるチャンスがあります。「これはきちんと学んでこなかったから」という理由で諦めていたら、大きな損失です。
11月22日以降、太陽が無意識のハウスに入り、リアルな明晰夢を見たり「虫の知らせ」が的中したりするかもしれません。現実主義者でもあるあなたですが、少し不思議なことにも心を開いてみて。プライベートでは、薬膳料理に凝ってみると健やかな日々を送れそうです。本を買ってあなた自身が作って。
今月の山羊座におすすめのラッキー・アルバム:ハンス=クリストフ・ラーデマン、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊『バッハ:モテット集』
水瓶座(1月20日~2月18日)
金星が仲間の風の星座に戻ってきている影響で、楽しい気分で過ごす月になりそうです。相変わらず冥王星はあなたの星座にいて、火星と対峙しているのでアップダウンは激しいのですが、「落ちるところまで落ちたら、また溌剌とした気分が戻ってくる」と信じて。
他の星座と同様、水瓶座にとっても内面と向き合うことで成長していく季節ですが、その成果はすぐに仕事に影響を与えていくでしょう。才能に恵まれながらも、今一つ思うような成果と結びついていなかったら、あなたが自分の精神の深い部分と向き合うことを恐れていたからです。いかがわしいものに心を奪われていた人は、逆に正体をつかんで「なぜこんなものを」と捨てたくなるでしょう。寂しさからおかしなものにしがみ付いていたのなら、それは手元から離れていく運命にあったのです。
さまざまな浄化とリセットが進み、11月22日以降は本格的に「楽しさだけの月」に。自然もいいけど、都会のイルミネーションも水瓶座にいいインスピレーションを与えてくれるはず。
今月の水瓶座におすすめのラッキーアルバム:ペーテル・ヤブロンスキー『メルケル・メルケシュ:ピアノ協奏曲第1番 第2番』
魚座(2月19日~3月20日)
新たな始まりの季節。今までのメンバーが窮屈になったら、誰も知らないところへ旅立つという選択もありです。「そんな勇気はない」というのなら現状維持でもいいけれど、もともと仲良しをつくる達人である魚座は、煮詰まった関係より、新しい場所で新しい仲間とフレッシュに始められる才能があります。故郷に縛られているのなら、再び故郷を愛するために一度飛び出してみるのが最善策です。同じ会社でも、慣れたセクションから別のセクションに異動させられると、最初のうちは文句たらたらでも、結果的に新しい場所で大きな花を咲かせてしまうのがあなたなのです。留学、ワーキングホリデー、一人旅も◎。こういうご時世だけに、安全な国を選びましょう。
寒さが押し寄せる季節に、魚座がやるべきは徹底した健康管理とスキンケア。男性もスキンケアの時代です。肌をきれいに整えたら、スタイリッシュな装いでバレエ観劇はいかがでしょう。新たにバレエを始められたら大成功です。
今月の魚座におすすめのラッキーアルバム:パトリツィア・コパチンスカヤ、ファジル・サイ『パトコップ&サイ~プロコフィエフ、シマノフスキ、サイ、コパチンスカヤ』





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